山梨の家づくりで、欠かせない設備となった「ランドリールーム」。 桜の季節を迎え、外は気持ちの良い季節ですが、春特有の強い風や花粉が気になる時期でもあります。そんな時、室内干しのストレスを解消してくれるのがランドリールームの存在。今回は、弊社の施工実例から暮らしに合わせて進化した3つの形をご紹介します。 洗面化粧台と一体化。朝の時短を叶える「洗面・脱衣・洗濯・収納」の最強動線 洗う・干す・畳む・しまうを一箇所に。 キッチンやバスルームからもアクセスしやすい回遊動線にすれば、家事の時間は驚くほど短縮されます。広々としたカウンターは、アイロン掛けや作業台としても大活躍します。 「室内干し」に特化。天候に左右されない、暮らしのゆとりを 「今日は干せるかな?」の悩みから解放。 バルコニー(ベランダ)をなくし、その分をランドリールームに当てることで、共働きで夜に洗濯をするご家庭も安心です。大きな窓でお天気の良い日は窓を開けて換気も♪ 光を採り込み、空間に明るさを。「干す」時間を、もっと心地よく 「家事室」として楽しむ。 アクセントクロスや、お気に入りのライトを配置して、ただの作業場ではなく「心地よく過ごせる空間」に。使い勝手の良いカウンターがあれば、洗濯物を畳んだり、ちょっとした作業をしたりと、自分らしい時間が生まれます。 山梨特有の気候だからこそ、ランドリールームの設計は重要です。 「どのくらいの広さが必要?」「うちの家族に最適な動線は?」 まずは、お気軽に弊社の「家づくり相談会」へお越しください。お客様の暮らしにぴったりなランドリールームをご提案します。 👉 相談会のご予約はこちら 「もっと他のランドリールームも見たい!」という方は、こちらの実例集もぜひ参考にしてみてください。 👉 施工実例:パーツギャラリー
Concept地場工務店の家づくり

家族の健康と
快適さを保ち続ける
確かな品質を保証する
地場工務店の注文住宅Keep your family healthy and comfortable
Guarantee reliable quality
家族にとって、
みんなが笑顔で楽しく暮らす事ができ、
ずっと健康でいられる家こそが
理想的です。
家族の健康や
様々な自然災害にも耐えられる
安全性の高い住宅であり、
地球環境問題にも配慮し、
耐震性・断熱性や気密性・
ハウスダスト等の様々な問題とも向き合い、
安心で快適な暮らしを叶えます。
Staff blogスタッフブログ
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こんにちは、笛吹市の地場工務店です。 家づくりを検討し始めると、必ず耳にする「耐震等級3」という言葉。 実は、同じ「等級3」でも、その根拠となる「計算の方法」によって信頼性に大きな差が出ることをご存知でしょうか。今回は、私たちがなぜ「数値」と「根拠」にこだわるのか、その理由をまとめました。 ■ 多くの会社が採用する「簡易チェック」の現実 一般的な2階建て木造住宅では、法律上、緻密な構造計算は義務付けられていません。そのため、多くの場合は「壁の量」を確認するだけの簡易的なチェック(壁量計算)で済まされているのが業界の現状です。 ■ 全棟で実施する、緻密な「許容応力度計算」 地場工務店では、全棟で科学的なシミュレーションである「許容応力度計算(構造計算)」を実施しています。柱や梁(はり)一本一本にどれだけの力がかかるか、細かく検証。 「たぶん大丈夫」ではなく、「ここまで計算したから大丈夫」という明確な数値を、すべてのお客様にご提示しています。 ■ 木と鉄のハイブリッド「テクノストラクチャー」 さらに、パナソニックの「テクノストラクチャー工法」を採用。木の温もりに「鉄の梁(テクノビーム)」を組み合わせることで、「震度7の揺れが3回続いても倒れない」圧倒的な強度を実現しました。 ■ 避難所に行かずに済む「一生モノの安心」を 山梨で家を建てるなら、地震のあとに「倒れない」のは当たり前。 大切なのは、「大きな地震の後も、そのまま自宅で住み続けられること」です。目に見えない構造の部分だからこそ、私たちは一切の妥協をせず、誠実な家づくりを続けてまいります。 ▼ 私たちがこだわる「地震に強い家」の具体的な仕組みはこちら 地場工務店の耐震・耐久性能について詳しく見る
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こんにちは、地場工務店です。 3月は、暮らしに変化が生まれる季節です。入学や進学、就職などをきっかけに、ご家庭の中でも生活スタイルが少しずつ変わる時期ではないでしょうか。 お子様が一人暮らしを始めたり、これまで家族で使っていた部屋を子ども部屋として使い始めたりと、住まいの使い方にも変化が出てくることがあります。 そんなタイミングで、「住まいの使い方を少し見直してみようかな」と考える方もいらっしゃいます。 子どもの成長に合わせた子ども部屋 お子様の入学や進学をきっかけに、子ども部屋を用意するご家庭も多いのではないでしょうか。 家づくりの際に、将来のことを考えて「あとから二つに分けられるように」と広めに作っておいたお部屋を、このタイミングで仕切るというケースもあります。 お子様が成長してくると、それぞれの時間や空間を大切にしたい場面も増えてきます。間仕切りを設けたり、収納を見直したりすることで、お部屋の使い方も変わってきます。 ➡ WEB相談はこちら 在宅ワークに合わせたワークスペース 最近は、ご自宅で仕事をする機会が増えたという方もいらっしゃいます。 リビングの一角にデスクスペースを作ったり、空いているお部屋を仕事用の空間として活用したりと、暮らし方に合わせて住まいの使い方を工夫するご家庭も増えています。 少しスペースを整えるだけでも、仕事や作業がしやすくなることがあります。 暮らしの変化に合わせて住まいを見直す 暮らし方が変わると、住まいの使い方も少しずつ変わってきます。 ・部屋を仕切りたい・収納を増やしたい・使っていない部屋を活用したい このような住まいの見直しは、毎日の生活の中で感じることが多いものです。 住まいのことはお気軽にご相談ください 株式会社地場工務店では、新築だけでなく、子ども部屋の仕切り工事やワークスペースづくりなど、住まいのリフォームや間取り変更についてのご相談も承っています。 「こんなことできるのかな?」「少し使い方を変えたい」 そんなご相談でも大丈夫です。ご家族の暮らしに合わせた住まいについて、一緒に考えていきましょう。 住まいのご相談は、下記のページからお気軽にお問い合わせください。 ➡ ご相談はこちらから




