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山梨で地震に強い家を建てるなら。「耐震等級3」のさらに先を行く安心の正体
スタッフブログ 2026.03.12

こんにちは、笛吹市の地場工務店です。
家づくりを検討し始めると、必ず耳にする「耐震等級3」という言葉。 実は、同じ「等級3」でも、その根拠となる「計算の方法」によって信頼性に大きな差が出ることをご存知でしょうか。
今回は、私たちがなぜ「数値」と「根拠」にこだわるのか、その理由をまとめました。
■ 多くの会社が採用する「簡易チェック」の現実
一般的な2階建て木造住宅では、法律上、緻密な構造計算は義務付けられていません。
そのため、多くの場合は「壁の量」を確認するだけの簡易的なチェック(壁量計算)で済まされているのが業界の現状です。
■ 全棟で実施する、緻密な「許容応力度計算」
地場工務店では、全棟で科学的なシミュレーションである「許容応力度計算(構造計算)」を実施しています。
柱や梁(はり)一本一本にどれだけの力がかかるか、細かく検証。
「たぶん大丈夫」ではなく、「ここまで計算したから大丈夫」という明確な数値を、すべてのお客様にご提示しています。
■ 木と鉄のハイブリッド「テクノストラクチャー」
さらに、パナソニックの「テクノストラクチャー工法」を採用。
木の温もりに「鉄の梁(テクノビーム)」を組み合わせることで、「震度7の揺れが3回続いても倒れない」圧倒的な強度を実現しました。
■ 避難所に行かずに済む「一生モノの安心」を
山梨で家を建てるなら、地震のあとに「倒れない」のは当たり前。 大切なのは、「大きな地震の後も、そのまま自宅で住み続けられること」です。
目に見えない構造の部分だからこそ、私たちは一切の妥協をせず、誠実な家づくりを続けてまいります。
▼ 私たちがこだわる「地震に強い家」の具体的な仕組みはこちら