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山梨で家を建てるなら知っておきたい「UA値」
スタッフブログ 2026.02.13

こんにちは、地場工務店です。
家づくりの性能を調べていると、「UA値」という言葉を目にすることがあるかと思います。
UA値とは、家の中の熱がどれくらい外へ逃げやすいかを示す数値です。
この数字が小さいほど、断熱性能が高い住宅といえます。
山梨は、夏は暑く、冬は冷え込みが厳しい地域です。
昼夜の寒暖差も大きいため、断熱性能は暮らしやすさを大きく左右します。
基準はどのくらい?
現在の省エネ基準では、UA値は 0.87以下 とされています。
ZEH基準では、UA値 0.60以下 が目安です。
そして当社では、UA値0.46以下 を基準としています。
数字を並べてみると、求められる断熱性能に違いがあることが分かります。
なぜUA値が大切なのか
断熱性能が不足すると、
・冬に暖房をつけても足元が冷える
・夏に冷房が効きにくい
・光熱費がかかりやすくなる
といったことにつながります。
UA値は、こうした体感の違いを裏付ける目安のひとつです。
まずは「基準を知る」ことから
家づくりは、理想を思い描くところから始まります。
その理想を支えるのが、断熱などの目に見えない部分です。
山梨でこれから家を建てる方は、「どんな基準で建てられているのか」を、少しだけのぞいてみませんか。数字を知ることが、安心につながる一歩になるかもしれません。