知らないと危ない!家づくりで重要な耐震の基本
スタッフブログ 2025.01.16
「地震に強い家を建てるために知っておきたい耐震設計の基礎知識」
こんにちは☺ 山梨県笛吹市の地場工務店です。
家を建てるとき、どんなポイントに気をつけていますか?
家を建てるとき、デザインや間取りにこだわるのは当然ですが、見落としがちなポイントがあります。
それが耐震性能です。地震大国日本に住む私たちにとって、耐震性能は家づくりの重要な要素。地震に備えた家づくりの基本を知って、家族の安全を守りましょう!

▶ 耐震設計とは?
耐震設計は、地震の力に耐えられるように建物を設計することです。地震のエネルギーを家全体に分散させることで、倒壊を防ぐ役割を果たします。
日本は地震が多い国なので、耐震設計は住宅の基本中の基本です。

▶ 耐震基準の進化
日本の耐震基準はこれまでに何度も見直され、強化されてきました。
1981年の新耐震基準からは、大地震に耐えられる家づくりが求められるようになり、2000年にはさらに強化されました。最新の基準を理解することで、より安心な住まいを選ぶことができます。

▶ パナソニックのテクノストラクチャー工法
パナソニックの『テクノストラクチャー工法』は、木と鉄を組み合わせた新しい耐震工法です。
この工法により、地震に強いだけでなく、デザイン性や自由な間取りの家づくりが可能になります。強さと快適さを両立した住まいを実現できます。

▶ 耐震、高断熱、高気密の三位一体の重要性
耐震性能はもちろんですが、家の快適さを保つために高断熱・高気密設計も重要です。これらを組み合わせることで、地震に強く、エネルギー効率の良い住まいを実現できます。特に寒冷地での生活には、これらの要素が快適さに大きく影響します。

▶ 具体的な施工事例
当社の施工事例では、実際にテクノストラクチャー工法を取り入れた住宅をご覧いただけます。

家族の安全を守るためには、耐震性能をしっかりと考えた家づくりが不可欠です。
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